ブランディング実績
/ mobile com忙しさの中に、身体を慈しむ余白を。光あふれる青山のピラティス空間
CI · VI / Logo
Interior
Graphic
Overview
「忙しさの中で後回しにされがちな"自分の身体と心"に目を向ける機会を届けたい」。青山一丁目駅から徒歩1分にマシンピラティススタジオ「Pono」を構えるにあたり、そのコンセプトを空間とロゴの両面から形にするパートナーとして、ロゴ制作と内装デザインをご依頼いただきました。ピラティスを通じて本来の"正しい動作"を取り戻し、年齢に縛られず笑顔あふれる毎日を過ごせる社会を目指す——その想いを、訪れた瞬間から感じられる場所として可視化することが求められました。
課題:一人ひとりに寄り添う"上質なレッスン"を、空間として表現する
パーソナルや少人数制で「正しい姿勢と身体の使い方」に特化した質の高いレッスンという価値を、初めての方でも安心して通える空間として形にする必要がありました。
提案:ロックバランシングに着想した、"整える・調和"のロゴと空間
ロゴには、自然の石を積み上げて絶妙な均衡を保つロックバランシングをモチーフに採用。「正しさ・バランス・整える・調和・自然」というブランドの核を、一つの象徴として可視化しました。内装は自然光が差し込む開放的なつくりを基調に、心も身体も心地よく整う空間として構成し、ロゴの世界観を空間全体へ一貫させています。
成果:自然の均衡が息づく、青山の"整える"スタジオへ
お仕事帰りやお買い物のついでにも立ち寄りやすい好立地とあわせて、石が静かにバランスを保つように、心と身体を整える時間が日常に溶け込むスタジオとして形になりました。





