Personality

北川 巧
ID INC. 代表 / 解説者
毎回のテーマを構造的に紐解くメインパーソナリティ。例え話を多用して抽象的な概念を具体に落とし込み、聴き手と一緒に考える語り口が特徴です。

関口 春香
グラフィックデザイナー / 聞き役
素朴な疑問で切り込む、視聴者目線の質問役。あえてリスナーの視点で言葉を噛み砕き、短いリアクションで番組に軽やかなリズムを生み出します。
『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手がけるID INC.が「ブランドの育て方」について語るポッドキャスト。ロゴや広告物をリニューアルして終わりではなく、事業と共に中長期でブランドを磨き続けるにはどうすればいいか。ID INC.代表・北川が、毎回ひとつのテーマを自身の実務経験をもとに、専門用語を噛み砕きながら解説します。10〜15分で聴けるので、通勤や移動のおともに。

ID INC. 代表 / 解説者
毎回のテーマを構造的に紐解くメインパーソナリティ。例え話を多用して抽象的な概念を具体に落とし込み、聴き手と一緒に考える語り口が特徴です。

グラフィックデザイナー / 聞き役
素朴な疑問で切り込む、視聴者目線の質問役。あえてリスナーの視点で言葉を噛み砕き、短いリアクションで番組に軽やかなリズムを生み出します。
2026. 05. 11
「ロゴはAIで作れる時代」と言われるようになって久しいですが、本当にそうなのか? Canva、DALL-E、Midjourney、Adobe Firefly、Tailor Brands——数十種類のロゴ生成ツールが「数秒でロゴが出てくる」世界を実現しています。でも、デザインの現場で実際に使ってみるとわかります。「出てくるもの」と「使えるもの」は全然違う。「うちっぽい」ではなく「それっぽい」になってしまうこの落とし穴の正体を、本編の入り口で解きほぐします。
再生 ›2026. 05. 04
AIは、ブランドの「らしさ」を理解できるのでしょうか?前回、AIが作るペルソナには「感情のリアリティ」が薄いという話をしましたが、今回はその根っこにある問題に踏み込みます。「上質で親しみやすい」と書いてあれば、AIは「上質」な文章も「親しみやすい」文章も書けます。でも、「うちのブランドにとっての上質かつ親しみやすい」という、その会社だけの独特な塩梅は、まだ再現できない。なぜか——その答えのキーワードが「ブランドオントロジー」です。
再生 ›2026. 04. 27
「30代女性・会社員」——そんなターゲット設定で、本当にチームの中で同じ顧客像が共有できているでしょうか?言葉が同じでも、人によって思い浮かべる人物像はまるで違います。だからこそ、第6話で話したように「具体的な一人」まで描き切る必要があるわけですが、そこを一から自前でやろうとすると、時間も労力もかかってしまう。AIを使えば、この作業の入り口が大きく変わります。
再生 ›2026. 04. 20
ブランドの土台を作るうえで欠かせない「リサーチ・分析」。しかし、中小企業やスタートアップにとって、ここに時間もお金もかけにくいのが現実です。それでも土台が雑なままだと、積み上げていく途中で方向転換を強いられたり、やり直しが増えてしまう——家を建てるのと同じで、基礎が歪めば全体が歪みます。では、限られたリソースの中でどう質を担保するか?
再生 ›2026. 04. 13
「どうやって作ったんですか?」「自社でツールを開発するきっかけは?」——ID株式会社が開発したブランディング支援ツール「brandcommit」。今回はその開発秘話と、AIを活用した大型アップデートについてお話しします。
再生 ›2026. 04. 06
「AIで理念をまとめさせましょう」「ここの画像はAIに任せましょう」——便利だからこそ、考えようとしなくなっていませんか?前回「効率化と本質の両立」について話しましたが、今回はさらに深掘り。「具体的に、どこまでAIに任せていいの?」「どこからは人間がやるべきなの?」という境界線を、ブランド構築の7ステップに沿って整理します。
再生 ›番組へのご感想、取り上げてほしいテーマ、ブランディングに関するご質問を募集しています。#育てるブランディング