Personality

北川 巧
ID INC. 代表 / 解説者
毎回のテーマを構造的に紐解くメインパーソナリティ。例え話を多用して抽象的な概念を具体に落とし込み、聴き手と一緒に考える語り口が特徴です。

関口 春香
グラフィックデザイナー / 聞き役
素朴な疑問で切り込む、視聴者目線の質問役。あえてリスナーの視点で言葉を噛み砕き、短いリアクションで番組に軽やかなリズムを生み出します。
『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手がけるID INC.が「ブランドの育て方」について語るポッドキャスト。ロゴや広告物をリニューアルして終わりではなく、事業と共に中長期でブランドを磨き続けるにはどうすればいいか。ID INC.代表・北川が、毎回ひとつのテーマを自身の実務経験をもとに、専門用語を噛み砕きながら解説します。10〜15分で聴けるので、通勤や移動のおともに。

ID INC. 代表 / 解説者
毎回のテーマを構造的に紐解くメインパーソナリティ。例え話を多用して抽象的な概念を具体に落とし込み、聴き手と一緒に考える語り口が特徴です。

グラフィックデザイナー / 聞き役
素朴な疑問で切り込む、視聴者目線の質問役。あえてリスナーの視点で言葉を噛み砕き、短いリアクションで番組に軽やかなリズムを生み出します。
2026. 07. 21
「うちはBtoBだから、ブランディングは関係ない」——そう考える会社は、まだまだ多いです。決まった取引先がいるし、製品の性能や技術で選ばれてきた。たしかにその通り。でも、業界が成熟してどこの製品も高品質が当たり前になり、価格も性能も横並びになってくると、最後の決め手は「どっちが信頼できるか」になる。その“信頼”は、いったいどこで差がつくのでしょうか?
再生 ›2026. 07. 13
「シワになりにくくて、出張に着ていけるジャケット、3万円以内で」——そう話しかけるだけで、AIが候補を見比べて“これ”と選んでくれる。そんな買い物が、もう特別ではなくなってきました(Shopifyの調査では、日本の消費者の半数以上が買い物にAIを使うと回答)。これはブランド側から見ると、けっこう怖い話。どれだけSEOを頑張っても、AIが選ぶ候補に入れなければ、そもそも人の目にすら届かない。これからは「人に選ばれる」前に、「AIに選ばれる」必要が出てきたのです。
再生 ›2026. 07. 06
インスタで見つけて、Webで値段を調べて、店で試着して、結局は家でポチッと買う——お客さんは、自分が「オンラインで買ったか、店で買ったか」なんて、ほとんど気にしていません。頭の中にあるのは「あの商品がほしい」という一つの気持ちだけ。なのに売る側は、EC担当と店舗担当がチームも実績も分かれていて、つい自分のチャネルを優先しがち。その結果、お客さんの体験の“糸”がブツッと切れてしまう。この「オンラインとオフラインの壁」を、どう取っ払えばいいのでしょうか?
再生 ›2026. 06. 29
Webで「おしゃれだな」と期待して店に行ったら、店員さんの対応がそっけなかった——その瞬間、ブランドの印象は一気に冷めてしまいます。人の記憶に残るのは、体験の平均点ではなく「一番ガッカリした接点」。広告、SNS、店頭、梱包の箱、問い合わせの返信メール……接点が増えるほど、どこか一つの綻びで世界観が崩れやすくなる。では、バラバラになりがちな接点を、どうやって一本の体験に繋げばいいのでしょうか?
再生 ›2026. 06. 22
リモートワークが定着したはずなのに、なぜか大手企業の「出社義務化」のニュースが続く——。でも、ただ「来い」と号令をかけても人は動きません。鍵は「行かなければならない場所」から「集まりたくなる場所」へ、という発想の転換。そしてこれは、店舗もオフィスも、実はまったく同じテーマに向き合っているんです。
再生 ›2026. 06. 15
いいことばかり書いてある採用ページは、むしろ疑われる時代——。いまの学生は、口コミ・SNS・OB訪問・インターンで企業のリアルを事前に調べ尽くす「ネタバレ就活」が当たり前。求人媒体に出せば応募が来る時代は終わり、企業の側が「選ばれる理由」を作らなければならなくなりました。では、自社の魅力を、どう候補者に届ければいいのでしょうか?
再生 ›番組へのご感想、取り上げてほしいテーマ、ブランディングに関するご質問を募集しています。#育てるブランディング