• 育てるブランディングPodcast — 毎週火曜 朝7時配信

    『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手がけるID INC.が「ブランドの育て方」について語るポッドキャスト。ロゴや広告物をリニューアルして終わりではなく、事業と共に中長期でブランドを磨き続けるにはどうすればいいか。ID INC.代表・北川が、毎回ひとつのテーマを自身の実務経験をもとに、専門用語を噛み砕きながら解説します。10〜15分で聴けるので、通勤や移動のおともに。

    こんな方におすすめ

    • 自社ブランドの方向性に課題を感じている経営者
    • 社内でブランド戦略やデザイン施策を推進したい担当者
    • リブランディングや新規事業の立ち上げを控えている方
    • 「ブランディング=見た目の刷新」ではなく事業を伸ばす経営テーマと捉えたい方

    番組で話していること

    • ゼロからブランドをつくる考え方・進め方
    • クライアントと二人三脚で育てているブランディングの裏側
    • ブランドの世界観・言語化・運用における実務的な気づき
    • つまずきやすいポイントや失敗談から学ぶこと

Personality

北川 巧

北川 巧

ID INC. 代表 / 解説者

毎回のテーマを構造的に紐解くメインパーソナリティ。例え話を多用して抽象的な概念を具体に落とし込み、聴き手と一緒に考える語り口が特徴です。

関口 春香

関口 春香

グラフィックデザイナー / 聞き役

素朴な疑問で切り込む、視聴者目線の質問役。あえてリスナーの視点で言葉を噛み砕き、短いリアクションで番組に軽やかなリズムを生み出します。

Episodes

最新エピソード一覧

  • 2026. 04. 20

    #020 Claudeで回すブランドリサーチ〜PESTからクロスSWOTまで〜

    ブランドの土台を作るうえで欠かせない「リサーチ・分析」。しかし、中小企業やスタートアップにとって、ここに時間もお金もかけにくいのが現実です。それでも土台が雑なままだと、積み上げていく途中で方向転換を強いられたり、やり直しが増えてしまう——家を建てるのと同じで、基礎が歪めば全体が歪みます。では、限られたリソースの中でどう質を担保するか?

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  • 2026. 04. 13

    #019「伝える」ではなく「届ける」へ。ブランディングツール開発の原点と進化

    「どうやって作ったんですか?」「自社でツールを開発するきっかけは?」——ID株式会社が開発したブランディング支援ツール「brandcommit」。今回はその開発秘話と、AIを活用した大型アップデートについてお話しします。

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  • 2026. 04. 06

    #018 AIと人間の境界線。7ステップで整理するブランド構築の新しい分業

    「AIで理念をまとめさせましょう」「ここの画像はAIに任せましょう」——便利だからこそ、考えようとしなくなっていませんか?前回「効率化と本質の両立」について話しましたが、今回はさらに深掘り。「具体的に、どこまでAIに任せていいの?」「どこからは人間がやるべきなの?」という境界線を、ブランド構築の7ステップに沿って整理します。

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  • 2026. 03. 30

    #017 AIはブランディングをどう変えるのか?〜効率化と本質の両立〜

    ChatGPTの登場から3年以上が経ち、AIは仕事や生活の中で当たり前の存在になりました。ID株式会社もいち早くミッションに「AI×ブランディング」を掲げ、その可能性を追求しています。では、AIはブランディングの現場で何を変えるのか?そして、変えてはいけない部分は何か?——今回はその両面を整理してお届けします。

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  • 2026. 03. 23

    #016 MVVの混乱を終わらせる。5W1Hで解く理念体系フレームワーク

    ミッション、ビジョン、バリュー、パーパス、行動指針、クレド、フィロソフィー——全部違う意味っぽいけど、何がどう違うのか説明できますか?本やネットで調べても「ミッションは使命です」「いや、任務です」「パーパスと同じです」「いや、違います」とカオス状態。第15話までブランディングの基礎と育成編をお届けしてきましたが、ここで一度、理念体系の「整理の仕方」を深掘りします。

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  • 2026. 03. 16

    #015 ブランディングの効果、どう測る?ファネル分析で可視化する評価設計

    「ブランディングの効果ってどうやって測るんですか?」——この問いに、数字で答えられますか?売上のようにすぐ結果が見えないブランディングは「なんとなく良くなった気がする」で終わりがち。しかし、それでは説得力がありません。R-PDCAを回すためにも、評価(Check)のフェーズをしっかり設計する必要があります。

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