Personality

北川 巧
ID INC. 代表 / 解説者
毎回のテーマを構造的に紐解くメインパーソナリティ。例え話を多用して抽象的な概念を具体に落とし込み、聴き手と一緒に考える語り口が特徴です。

谷 春香
グラフィックデザイナー / 聞き役
素朴な疑問で切り込む、視聴者目線の質問役。あえてリスナーの視点で言葉を噛み砕き、短いリアクションで番組に軽やかなリズムを生み出します。
『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手がけるID INC.が「ブランドの育て方」について語るポッドキャスト。ロゴや広告物をリニューアルして終わりではなく、事業と共に中長期でブランドを磨き続けるにはどうすればいいか。ID INC.代表・北川が、毎回ひとつのテーマを自身の実務経験をもとに、専門用語を噛み砕きながら解説します。10〜15分で聴けるので、通勤や移動のおともに。

ID INC. 代表 / 解説者
毎回のテーマを構造的に紐解くメインパーソナリティ。例え話を多用して抽象的な概念を具体に落とし込み、聴き手と一緒に考える語り口が特徴です。

グラフィックデザイナー / 聞き役
素朴な疑問で切り込む、視聴者目線の質問役。あえてリスナーの視点で言葉を噛み砕き、短いリアクションで番組に軽やかなリズムを生み出します。
2026. 08. 31
「うちらしさを大切にしたい」「あの会社らしいよね」——ブランディングの現場で一番よく使われるのに、いざ「それって何ですか?」と聞かれると説明できない言葉、「らしさ」。北川の定義はシンプルで、〈ロゴを隠しても、その会社だとわかる状態〉。顔が見えなくても、声や歩き方やシルエットで「あ、あの人だ」とわかる、あの感覚と同じです。では、その「らしさ」は何でできているのでしょうか?
再生 ›2026. 08. 24
開業から1年。SNSでは、いまも「叩かれた」記憶のほうが先に立つ——ジャングリア沖縄。けれど、公表された数字を見ると、まったく別の景色が見えてきます。りゅうぎん総合研究所と沖縄セルラー電話が共同で発表した経済効果は、開業から半年で322億円。スマホの位置情報(匿名化された人流データ)の分析からは、来場者が名護・本部・今帰仁といった北部に宿泊・滞在するケースが多く、北部地域への来訪者は前年同期比で46万人以上増加。長年の課題だった「素通り観光」の改善に貢献している、と評価されています。
再生 ›2026. 08. 17
社長の興味や社会のニーズに応えていくうちに、事業がどんどん増えていく。新規事業がいつのまにか伸びて、メインの事業と売上が逆転することも。そして気づけば、「結局、うちって何の会社なんだっけ?」と、社外からも——下手をすると社内からも——わからなくなる。北川が勝手に呼んでいる、この“何屋か問題”。どう整理すればいいのでしょうか?
再生 ›2026. 08. 10
理念を掲げて、ガイドラインも作った。社員も「知ってる」「分かる」「いいね」と言ってくれる。……でも、行動や習慣までは変わっていない。冒頭で取り上げた大伸社コミュニケーションデザインの「インターナルブランディングに関する実態調査2026」でも、“わかる”までが約7割、“行動・習慣”まで到達したのは約3割。しかもレポートは、課題は「伝わらない」ことではなく「行動につながらない」ことだと締めくくっています。では、その行動は、どう設計すればいいのでしょうか?
再生 ›2026. 08. 03
値上げは、経営者にとって最も気が重い決断のひとつ。「お客さんが離れてしまうんじゃないか」——その不安が先に立って、なかなか踏み切れない。でも、同じ値上げでもファンが増える会社と、印象を落とす会社がある。この差は、いったいどこから生まれるのでしょうか?
再生 ›2026. 07. 27
「うち、ブランディングが全然社内に浸透しないんですよ」——よく聞く悩みです。でも、よくよく話を聞いてみると、行動としてはもう浸透していることがある。ブランディングのおかげで採用の質が上がっても、社内では「リクルーターが優秀だった」で終わる。サービスが褒められても「営業ががんばったから」になる。ちゃんと効いているのに、誰も「これはブランドのおかげだ」と紐づけていないだけ。この“見えない浸透”を、どうすれば実感に変えられるのでしょうか?
再生 ›番組へのご感想、取り上げてほしいテーマ、ブランディングに関するご質問を募集しています。#育てるブランディング