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2026. 02. 04

ロゴ制作会社のおすすめ7選【2026年】選び方や費用相場と合わせて解説

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ロゴ制作会社のおすすめ7選【2026年】選び方や費用相場と合わせて解説

事業の立ち上げや法人設立において、ロゴ制作会社の選定はブランド価値を左右する重要な意思決定です。単なる視覚的なデザインではなく、企業の理念や事業フェーズを正しく反映したロゴは、認知形成や信頼獲得に中長期で影響します。

一方で、制作会社ごとの違いや費用相場、依頼プロセスが分かりにくく、判断に迷うケースも少なくありません。

本記事では、2026年時点の最新情報をもとに、ロゴ制作会社の比較ポイントや費用感、依頼時の注意点を整理します。おすすめの7社についても特徴を詳しく紹介しますので、自社に最適な選択肢を見つけるための判断材料としてご活用ください。

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この記事でわかること

ロゴ制作会社の選び方と比較基準
ロゴ制作の費用相場と料金の考え方
依頼時に失敗を避けるためのポイント

ロゴ制作会社のおすすめ7選【2026年】

ロゴ制作を検討する際、多くの方が「どの会社に依頼するべきか」で悩みます。品質や費用はもちろん、「自社の想いや特徴を表現できるロゴ」を生み出せるかどうかが、選択の決め手になる場合が多いです。

本記事では、実績や専門性が高く、2026年におすすめできるロゴ制作会社を、次の7つに厳選してご紹介します。

ID株式会社
株式会社セブンデックス
株式会社エイトブランディングデザイン
株式会社デザインエイエム
株式会社ビズアップ
株式会社LIG
株式会社ドーナッツカンパニー

ID株式会社

引用元:ID株式会社

ID株式会社は、AIを活用したスピーディなブランド開発を得意とするブランディング会社です。

AI技術の活用によって企業の理念や目標を素早く可視化し、効率的にCI構築を進めます。企業方針の整理からスタートし、ロゴやWebサイト、販促物まで一貫したブランド設計を提供しています。
空間・グラフィック・Webなど多様なタッチポイントを横断して捉え、一貫性のあるブランド体験を生み出すことで、認知向上や浸透につなげます。

これにより、単なる見た目のデザイン提案に留まらず、企業が持つ魅力や信念を、社内外へ一貫して伝える基盤を構築します。また、経営層・担当者へのヒアリングを丁寧に重ね、企業ごとの強みやビジョンをロゴやブランド設計に反映します。

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株式会社セブンデックス

株式会社セブンデックスは「デザイン&マーケティングカンパニー」として、企業価値の向上と事業成長を支援する制作会社です。

顧客体験からコミュニケーション設計まで一貫した支援を提供し、UX / UIデザイン・ブランディング・マーケティンググロース・DX支援など幅広い領域に対応しています。これにより、単なるロゴ制作に留まらず、ブランドとしての価値を強めるデザイン戦略を描ける点が特長です。

同社のデザイン支援は、ロゴやブランドの見た目だけでなく、事業の基盤設計や市場でのポジショニング、ユーザー体験の最適化まで含まれます。クライアントと伴走しながら、課題の本質を捉えた戦略策定を進める体制が整っています。

株式会社エイトブランディングデザイン

株式会社エイトブランディングデザインは、「ブランディングデザインで日本を元気にする」という理念のもと、企業・商品のブランド開発を総合的に支援する制作会社です。

リサーチからコンセプト設計、プランニング、デザインまで、一貫した体制でブランド価値を可視化する点が特長です。100以上のブランド開発実績があり、ネーミング・ロゴ・パッケージ・店舗デザインまで幅広い領域に対応しています。

同社は独自の開発手法「フォーカスRPCD®」を用いて、見た目の提案に留まらない戦略設計を重視します。「フォーカスRPCD®」は、F(フォーカス)、R(リサーチ)、P(プラン)、C(コンセプト)、D(デザイン)の5つのプロセスを一貫して進めることで、ブランドの核となる差異化要因を軸に設計できる点が特長です。

また、国内外のデザイン賞受賞歴もあり、ブランド戦略とデザインの両面で評価されている会社です。

株式会社デザインエイエム

株式会社デザインエイエムは、企業の「志」や価値を形にするロゴ制作・ブランディング会社です。

独自のロゴ制作工程「明るい未来へのロゴデザイン™」を掲げており、緻密なヒアリングと豊富なアイデアによって唯一無二のロゴを設計します。

この手法は、丁寧なヒアリングシートに基づく情報収集からスタートし、複数のデザイナーが1人あたり100案以上のアイデアスケッチを描くなど、多角的な視点でデザイン制作を進める点が特長です。
提案ではデザインの長所や短所を独自の評価シートで提示し、それぞれの案の意図を明確に説明した上で選択できる仕組みを採用しています。

このプロセスにより、客観的な判断を助ける体制が整っているため、依頼者と制作者の双方が課題や理念に立ち戻りながら、納得のいくロゴ選定ができる点も大きな強みです。

株式会社ビズアップ

株式会社ビズアップは、業界でも屈指のロゴ専門デザイン会社として知られています。2006年の創業以来、27,000社以上のロゴ制作実績を掲げ、全国対応で幅広い企業・団体のロゴデザインを手がけています。

同社の大きな特長は、ロゴデザインを「無料で3案提案」し、気に入ったものだけ購入できる仕組みです。提案された3案の中から納得するデザインを選べなければ、費用は発生しません。この方式により、依頼側のリスクを抑えながら、実際のデザインを見て判断できる柔軟な体制を実現しています。

また、50名以上のデザイナーが在籍し、各企業のニーズに合うスタイルやテイストを担保できる点も強みです。
さらに、独自のディレクター制度を採用しており、ロゴ制作に精通した専門ディレクターが窓口となり、依頼主との打ち合わせから進行管理、デザイナーの選定、提案まで一貫してサポートします。ディレクターはヒアリング内容をもとに、依頼主の要望や課題をしっかりと把握し、最適なデザイナーをアサインすることで、企業の個性や価値を最大限に引き出す体制を整えています。

株式会社LIG

引用元:株式会社LIG

株式会社LIGは、Web制作を軸にシステム開発やマーケティング支援、DXサポートなどを一貫して提供するクリエイティブ・エージェンシーです。

設立は2007年で、東京都台東区を拠点に多様な事業を展開しています。ロゴ制作では、Web制作で培ったデザイン力と戦略的思考を活かし、企業やサービスの価値を形にします。

同社は、Webサイト制作を中心に「企業の想いを最適な表現で伝える」ことを重視しています。制作領域はUX / UIデザインやコンテンツマーケティング、ストラテジー&コンサルティングまで及び、総合的なブランド表現の設計が可能です。

こうした体制により、ロゴを単体で仕上げるだけでなく、Webやマーケティング施策との統合的なブランド設計まで対応しています。

株式会社ドーナッツカンパニー

株式会社ドーナッツカンパニーは、ロゴデザインを中心としたブランド構築の専門会社です。

コンセプトからつくるオーダーメイドのロゴ制作サービス『DONUT DESIGN』を運営し、企業ロゴやサービスロゴ、新規ブランド・リニューアルまで幅広く対応しています。単に見た目をつくるだけでなく、想いや魅力を伝えるコミュニケーションツールとして制作することを重視しています。

同社は企業ロゴだけでなく、名刺・封筒・Webサイトなどブランド要素全体の制作も手掛けています。加えて、ロゴ事例の発信や書籍出版にも取り組んでおり、デザイン知見の提供と実践支援を両立しています。

制作実績は国内外で評価されており、入選・受賞歴があるほか、各種デザイン年鑑やメディアにも掲載されるなど、客観的な評価も受けています。

ロゴ制作会社を選ぶときにチェックすべきポイント

ロゴ制作会社を選ぶ際には、単に価格や知名度だけでなく、自社の課題や目的に合ったパートナーかどうかを見極めることが大切です。

安さやデザインの雰囲気だけで決めてしまうと、「想像と違った」「納期や修正でトラブルになった」といった後悔につながる場合もあります。納得のいく依頼のために、事前に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。

制作実績が十分にあるか
過去のロゴデザインのテイストが自社に合うか
料金体系
納期や進行スケジュール
サポート範囲や修正回数

ポイント① 制作実績が十分にあるか

ロゴ制作会社選びでまず重視したいのは「制作実績の多さ」です。実績が多い会社は、幅広い業界や課題に対応した経験があり、柔軟な提案力が期待できます。公式サイトやポートフォリオで制作事例が確認できるかを必ずチェックしましょう。

特に、自社と近い業界や規模のロゴ事例が多いと、仕上がりのイメージも掴みやすくなります。また、単に数が多いだけでなく、納品先の社名や実際の使用シーンが明記されているかにも注目しましょう。

これらが記載されていることで、実際にそのロゴがどのように活用されているのかを具体的にイメージでき、制作会社の信頼性や実績の裏付けにもなります。

ポイント② 過去のロゴデザインのテイストが自社に合うか

ロゴ制作会社を選ぶ際は、過去のデザインテイストが自社のイメージや雰囲気に合っているかを確認することが大切です。会社ごとに得意とするスタイルや表現が異なり、柔らかな印象や高級感、シンプルさなど、ロゴの方向性にも違いが生まれます。

公式サイトの事例ページで、自社のイメージや雰囲気に近いデザイン事例が掲載されているかを確認し、もし希望するテイストと大きく異なる事例が多い場合、理想通りのロゴに仕上がらない可能性があります。

事前の相談時には、希望するデザインテイストや自社の理念に合った提案が可能か、しっかりと確認しておくことをおすすめします。

ポイント③ 料金体系

ロゴ制作会社を選ぶ際は、料金体系が明確に提示されているかを、必ず確認しましょう。費用が不明確なまま進むと、納品時に「想定以上に高額だった」「追加料金が発生した」といったトラブルの原因になります。

公式サイトに「基本料金」「追加費用」「修正対応の範囲」などが明記されているかをチェックしましょう。また、提案数・修正回数・データ納品形式などによって料金が変わるケースも多いため、プラン内容や費用の内訳も把握しておく必要があります。

見積もり依頼や初回相談の段階で、気になる点は必ず質問し、不明点が残らないように進めることが重要です。料金体系の透明性が高い会社ほど、信頼できるパートナーになりやすい傾向があります。

ポイント④ 納期や進行スケジュール

ロゴ制作会社を選ぶ際は、納品までのスケジュールが提示されているかを確認しましょう。スケジュールが不透明だと「思ったより時間がかかった」「いつ納品されるのか分からない」といったトラブルにつながります。

多くの制作会社は、初回提案から納品までの流れや必要な期間を事前に説明しています。特に、依頼から初稿提出、修正対応、最終納品までの各段階にどれくらい時間がかかるかを具体的に聞いておくと安心です。
納品までの目安日数が明記されていない場合は、見積もり時や事前打ち合わせで詳細を確認しておきましょう。

事前にスケジュールをすり合わせておくことで、他の準備作業も円滑に進みやすくなります。納期が明確な会社ほど、進行管理や報告も丁寧な傾向があります。

ポイント⑤ サポート範囲や修正回数

ロゴ制作を依頼する際は、修正回数やどこまで対応してもらえるかを事前に確認しておくことが重要です。制作会社によって、無料で対応できる修正回数や内容に違いがあります。

例えば「初稿後3回まで修正無料」「色や書体の微調整のみ対応」といったルールが設けられていることも多く、契約後に想定外の追加費用が発生する場合もあります。

見積もりや契約前に「どの段階まで修正が可能か」「どこから追加料金が必要になるか」を詳しく質問し、合意しておくと安心です。
また、ロゴ以外の名刺やパンフレットへの展開を希望する場合は、どこまでの範囲がサポート対象になるかも確認しましょう。

修正や対応範囲の取り決めが明確な会社ほど、納得感を持って進められます。後からトラブルを避けるためにも、最初に細かく確認しておくことが大切です。

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ロゴ制作会社の費用相場はどのくらい?料金の仕組みも紹介

ロゴ制作を検討する際、多くの方が気になるのが費用相場です。「依頼にいくら必要なのか」「料金の内訳や追加費用は何にかかるのか」など、初めての場合は分かりづらい部分も多いでしょう。
ここでは、ロゴ制作の一般的な費用相場と、料金が変動する主な要素について整理します。

ロゴ制作の平均的な費用帯
提案数や修正回数による料金の違い
データ納品形式や種類で追加料金がかかる場合がある
名刺やパンフレットとのセットプランの有無

ロゴ制作の平均的な費用帯

ロゴ制作の費用は「5万円〜30万円程度」と幅広い設定が一般的です。この差は、制作会社ごとのサービス内容やサポート範囲、デザインの独自性などによって生まれます。
例えば、テンプレート型の低価格サービスから、ヒアリングやブランド設計まで丁寧に対応するプランまで様々です。

費用にはデザイン制作だけでなく、打ち合わせや修正、納品データの用意なども含まれる場合があります。ただし、初稿の価格が安くても、修正のたびに追加費用が発生することもあるため、必ず料金の内訳を確認しましょう。

▼関連記事
ブランディング費用相場と内訳:費用対効果や依頼の流れ、会社選びも解説

提案数や修正回数による料金の違い

ロゴ制作の料金は、「どれだけ多くの案を提案してもらえるか」「何回まで修正対応が含まれるか」によっても大きく変わります。一般的に、提案数が多いほど作業量が増えるため、その分費用も高くなる傾向があります。例えば、2案までが基本料金内で、3案目以降は追加料金となるケースもあります。

また、修正回数があらかじめ設定されている場合、無料対応は2〜3回までとする制作会社が多いです。それ以上は1回ごとに追加費用が発生することもあります。
「希望通りのロゴに仕上げたい」と考える場合は、最初に修正や提案の範囲を明確にしておきましょう。

データ納品形式や種類で追加料金がかかる場合がある

ロゴ制作を依頼する際は、納品データの形式や種類によって追加料金が発生する場合がある点にも注意が必要です。多くの制作会社では、JPEGやPNGなどの一般的な画像データは基本料金に含まれていますが、印刷用や編集用に必要なIllustratorデータやPDFなどは別途費用がかかることがあります。

また、名刺やパンフレットなど他のツールで使うためのバリエーションデータを追加で依頼する場合も、料金が上乗せされるケースが多いです。
納品形式やデータの用途について、最初の打ち合わせや見積もり時にしっかり確認しておくことで、後から予算オーバーになるリスクを防げます。

名刺やパンフレットとのセットプランの有無

ロゴ制作会社の中には、名刺やパンフレットなどの印刷物や、Webサイト制作などをセットで依頼できるプランを用意している会社もあります。セットプランを利用することで、単品で依頼するよりもコストを抑えられる場合があります。ブランドイメージを統一したデザインに仕上げたい企業には特におすすめです。

セット内容には、名刺・封筒・会社案内・Webバナーなどが含まれることが多く、必要なツールを一括で制作できるメリットがあります。
ただし、プランの範囲や価格、納期については各社ごとに異なるため、希望する内容が含まれているか事前に確認することが大切です。

ロゴ制作会社の依頼に関するよくある質問

ロゴ制作を検討する際には、納期や修正回数、著作権など、具体的な進行や契約内容について気になる点も多いはずです。ここでは、依頼前や制作途中によく寄せられる質問とそのポイントを整理します。

ロゴ制作の納期はどのくらい?
修正は何回まで対応してくれる?
商標登録は依頼できる?
著作権の扱いはどうなる?

よくある質問① ロゴ制作の納期はどのくらい?

ロゴ制作の納期は、依頼する会社やプラン、修正回数によって異なりますが、一般的には2週間から2カ月程度が目安です。スムーズに進めば1カ月以内に納品されるケースもありますが、初回提案や修正の有無、ヒアリング内容によってスケジュールが前後することがあります。

短納期プランを用意している制作会社もありますが、その分追加料金が発生する場合や、対応できる範囲が限定されることもあります。
納期を急ぐ場合は、最初の相談時に希望納期を明確に伝え、対応可能かどうかを必ず確認しましょう。

よくある質問② 修正は何回まで対応してくれる?

ロゴ制作における修正対応の回数は、制作会社によって大きく異なります。一般的には「2〜3回まで無料」と設定されているケースが多いですが、会社やプランによって1回のみのところもあれば、無制限で対応する会社もあります。

無料修正の範囲を超えた場合は、追加料金が発生する場合がほとんどです。また、修正内容によっては「色やフォントの微調整のみ無料」「大幅なデザイン変更は有料」といった細かなルールが定められていることもあります。

契約前に「何回まで無料で修正できるのか」「どのような修正が追加費用になるのか」を必ず確認し、納得した上で依頼を進めることが大切です。

よくある質問③ 商標登録は依頼できる?

ロゴ制作会社によっては、商標登録の手続きまでサポートしている場合があります。商標登録は、ロゴを自社の権利として守るために重要ですが、専門的な手続きや書類作成が必要になるため、デザイン納品後に別途依頼するケースも多いです。

多くの制作会社では、提携する弁理士や専門機関と連携して登録手続きを代行したり、申請のサポートのみ行ったりと、対応内容に違いがあります。
商標登録を希望する場合は、最初の相談時に「登録サポートの有無」「費用の目安」「手続きにかかる期間」などを事前に確認しておきましょう。

自社で手続きを進める場合でも、ロゴデザインの商標登録が可能なデータ形式で納品してもらえるかどうか、必ずチェックしておきましょう。

よくある質問④ 著作権の扱いはどうなる?

ロゴデザインの著作権は、契約内容によって取り扱いが異なります。多くのロゴ制作会社では、納品・支払い完了後に著作権を依頼主へ譲渡するケースが一般的ですが、なかには著作権が制作会社に残る場合もあるため、必ず事前に確認が必要です。

著作権譲渡の有無や範囲は、見積書や契約書に明記されていることが多いです。例えば「ロゴのみ譲渡」「元デザインの二次利用は不可」など、細かい取り決めがされることもあります。
著作権の取り扱いを明確にしておくことで、ロゴの将来的な利用やトラブルを防ぎやすくなります。

まとめ

ロゴ制作会社を選ぶ際は、制作実績やデザインテイスト、料金体系、納期、修正対応など、複数の視点で比較検討することが重要です。自社の目的やブランドイメージに合う会社を選ぶことで、納得感のあるロゴに仕上がりやすくなります。
費用相場は5万円〜30万円程度と幅がありますが、サービス内容やサポート範囲によって大きく異なるため、内訳や追加費用も必ずチェックしましょう。

また、納期や修正回数、著作権の取り扱いなど、依頼前に確認しておきたいポイントも多くあります。ロゴ制作は、会社の印象やブランド価値に中長期で影響する投資です。焦らず十分に比較し、自社に最適なパートナーを見つけることが成功のカギとなります。

「自社に合うロゴ制作会社をどう選ぶべきか」「どこまでサポートしてくれるか」など、不安や質問がある場合は、まずは専門家への相談も選択肢のひとつです。

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