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2026. 01. 28

採用ブランディングとは?目的やメリット、実施手順について解説

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採用ブランディングとは?目的やメリット、実施手順について解説

従業員数50〜300名規模の地方中小企業が人材確保や定着率向上を目指す際、採用ブランディングは単なる求人施策ではなく、企業の魅力や理念、文化を一貫して伝え続ける戦略的な手法です。

人手不足が常態化し、応募者数や定着率に課題を抱える今、自社の価値を明確にし、求める人物像と合致する人材とのマッチングを図る採用ブランディングの重要性は年々高まっています。持続的な採用力の向上、離職率の改善、企業イメージの向上を同時に実現するためには、理念やカルチャーの見直しに加え、情報発信の強化も欠かせません。

本記事では、採用ブランディングの目的や注目される背景、メリット・デメリット、実施手順、成功事例までを体系的に解説します。

「自社の魅力が伝わらない」「応募が集まらない」と感じている方は、まずはご相談ください。

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この記事でわかること

採用ブランディングの目的
採用ブランディングのメリット・デメリット
実施手順とポイント
成功企業の具体事例

採用ブランディングの目的とは

「応募が集まらない」「定着率が低い」と悩む地方中小企業は少なくありません。その背景には、企業の魅力や価値観が十分に伝わっていないという現実があります。

採用ブランディングの目的は、自社ならではの魅力をわかりやすく発信し、「この会社で働きたい」と思ってもらうことにあります。

単なる募集活動にとどまらず、会社のビジョンやカルチャーを可視化し、求職者や従業員、地域社会からの「共感」を得ることが重要です。その結果、応募者数や定着率の向上が期待でき、競合との差別化や離職率の改善にもつながります。

採用ブランディングによって、中小企業でも独自の強みを発信できるようになります。自社の価値や働く魅力を明確にし、持続的な組織の成長につなげていきましょう。

採用ブランディングが注目されている理由

採用ブランディングが多くの企業で注目される背景には、採用環境や求職者の行動の変化があります。
この章では、採用ブランディングが重要視されている主な理由を3つに整理して解説します。

人材獲得競争の激化
ミスマッチ・早期離職の防止
SNS時代の情報拡散力

理由① 人材獲得競争の激化

採用市場では人材の獲得競争が年々厳しくなっています。特に地方や中小企業は、大手企業と比べて知名度や情報発信力の面で不利な状況に置かれがちです。

求職者は求人情報だけでなく、企業のビジョンや社風、働きやすさなど、より多くの情報を比較しながら応募先を選びます。従来のように条件面だけをアピールしても、十分に関心を引くことは難しくなりました。

こうした背景から、採用ブランディングの重要性が高まっています。企業が自社の強みや価値観を明確に伝えることで、他社との差別化が図れ、応募者の母集団の質・量ともに向上しやすくなります。

理由② ミスマッチ・早期離職の防止

採用活動で大きな課題となるのが、入社後のミスマッチや早期離職です。求人票や面接だけでは分からない情報が多く、企業と求職者の価値観や期待がすれ違うことで、短期間で退職につながるケースが後を絶ちません。
特に中小企業では、一人の離職が与える影響も大きいため、未然に防ぐ工夫が求められています。

採用ブランディングでは、単に企業の強みを発信するだけでなく、社風や働く環境、社員のリアルな声も積極的に伝えます。事前に自社の実情を率直に発信することで、求職者が「入社後の自分」を具体的にイメージできるようになります。
その結果、企業と求職者の相互理解が深まり、価値観が合う人材が集まりやすくなります。

理由③ SNS時代の情報拡散力

現代の採用活動では、SNSやWebサイトでの発信がますます重要になっています。求職者は企業の公式サイトだけでなく、社員のSNS投稿や口コミ、インタビュー記事なども参考にしています。こうした情報は応募前の不安や疑問を解消し、企業選びの判断材料として大きな役割を果たします。

SNSを通じて発信された企業のリアルな情報は、求職者の共感を生みやすく、短期間で広範囲に届く可能性があります。

これまで企業が発信してきた採用メッセージに加え、現場社員の声や職場の雰囲気、日常の様子が「生活者の視点」で伝わることで、ブランドイメージが強く印象付けられます。

一方で、情報発信の内容やタイミングによっては誤解を招いたり、ネガティブな情報が広がるリスクもあります。こうした特徴を理解し、戦略的かつ一貫した情報発信を行うことで、企業の魅力を最大限にアピールできる時代となりました。

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採用ブランディングのメリット

採用ブランディングを実施することで、企業にはどのようなメリットがあるのでしょうか。応募者数の増加にとどまらず、長期的な組織づくりや企業イメージの向上にもつながります。

この章では、採用ブランディングがもたらす3つの主な利点について解説します。

応募の質の向上
採用コストの削減
企業イメージの向上

メリット① 応募の質の向上

採用ブランディングを強化すると、単に応募者数が増えるだけでなく、「自社に合う人材」からの応募が集まりやすくなります。

企業のビジョンや価値観、実際の働き方やカルチャーが明確に伝わることで、求職者は自分との相性を判断しやすくなります。その結果、入社後に活躍できる可能性の高い人材や、企業文化にマッチした人が集まりやすくなります。

質の高い応募者が増えると、選考の効率も向上します。ミスマッチによる早期離職や選考辞退のリスクも減り、採用活動全体の手間や負担も軽減されます。また、内定後の辞退率や入社後の定着率にも良い影響が期待できます。

メリット② 採用コストの削減

採用ブランディングを進めることで、採用コストの削減も実現しやすくなります。これまで多くの企業は、人材紹介会社や有料求人広告に頼るケースが多く、1人あたりの採用コストが高くなりがちでした。

しかし、自社の魅力を明確に発信できるようになると、自然と求職者が集まりやすくなり、無駄なコストをかけずに採用活動を進められるようになります。

また、ブランド力が高まることで、自社に共感する応募者が増え、選考段階での歩留まりや早期離職のリスクも下がります。結果として、採用活動にかかる手間や工数も抑えられるため、限られた予算や人員での運用もしやすくなります。

メリット③ 企業イメージの向上

採用ブランディングに取り組むことで、社外における企業イメージも大きく向上します。自社の理念やビジョン、働く環境を積極的に発信することは、求職者だけでなく、既存の従業員や取引先、地域社会に対しても良い印象を与えます。企業の考え方や姿勢が伝わることで、「信頼できる会社」「魅力的な職場」という認識が広がりやすくなります。

また、企業イメージが高まると、メディアに取り上げられやすくなったり、新たなビジネスチャンスが生まれるきっかけにもなります。従業員の誇りやモチベーションの向上にもつながるため、社内外での一体感を強める効果も期待できます。

持続的に成長する企業を目指すなら、採用活動と並行して、企業イメージの向上も意識していくことが重要です。こうした積み重ねが、長期的なブランド価値の向上にもつながっていきます。

採用ブランディングのデメリット

採用ブランディングには多くのメリットがありますが、注意すべきデメリットも存在します。取り組みを始める際には、こうしたリスクや課題も正しく理解し、対策を検討することが大切です。この章では、採用ブランディングの主なデメリットを3つ解説します。

短期的な効果が出にくい
ブランディングと実態の乖離リスク
リソース確保の難しさ

デメリット① 短期的な効果が出にくい

採用ブランディングは、すぐに結果が現れる施策ではありません。ブランドの魅力や価値観を伝え続け、徐々に市場や求職者に認知されていくため、効果が表れるまでに一定の時間がかかります。

短期間で応募者数の増加など即効性を求める場合には、思うような成果を実感しにくいこともあります。

特に、これまで情報発信に力を入れてこなかった企業や、知名度が低い企業の場合は、スタート時に手応えを感じづらいかもしれません。ブランディングは継続的な取り組みが必要であり、焦らず地道に続ける姿勢が欠かせません。

短期で成果を出したい場合は、求人広告や人材紹介サービスと併用しながら、中長期的な採用ブランディングに並行して取り組む方法も有効です。

デメリット② ブランディングと実態の乖離リスク

採用ブランディングを進める際、発信内容と実際の職場環境や企業文化がかけ離れてしまうリスクがあります。表面的なイメージや理想を強調しすぎると、入社後に「思っていた会社と違う」と感じる求職者が増え、早期離職や社内トラブルにつながりやすくなります。

このようなギャップは、企業の信頼低下やブランドイメージの損失にも直結します。特にSNS時代は情報が広まりやすいため、誤ったイメージを与えるとネガティブな評判が拡散されるリスクも否定できません。採用ブランディングでは、実際の働き方や社員の声を正確に伝えることが不可欠です。

もし自社の現状に課題がある場合は、ブランディングを始める前に職場環境の改善や組織風土の見直しにも着手することが大切です。誇張ではなく、事実に基づいた発信を行うことが重要です。

デメリット③ リソース確保の難しさ

採用ブランディングは、戦略の立案から日々の情報発信、効果測定まで多くの工程が発生します。そのため、専任担当者の確保や、外部パートナーへの依頼、継続的な時間と予算の投資が必要になる場合もあります。特に人員や資金が限られている中小企業では、これらのリソースをどのように捻出するかが大きな課題となります。

また、社内にノウハウが十分にない場合、思うように成果が出ず、途中で運用がストップしてしまうリスクもあります。社内で担当を決めるだけでなく、社外の専門家を活用することも選択肢の一つです。

効率的に運用したい場合は、まずは発信する内容やターゲットを絞り込むことで、無理のない範囲からスタートすることが可能です。自社の状況に合わせて、小さな取り組みから始めて徐々に拡大していく方法も有効です。

採用ブランディングの実施手順

採用ブランディングを成功させるには、手当たり次第に情報発信を始めるのではなく、計画的な手順を踏むことが重要です。

この章では、採用ブランディングの基本的な進め方を5つのステップに分けて解説します。

  1. 採用ペルソナの明確化
  2. 自社の魅力の棚卸し
  3. コンセプト設計とトンマナの統一
  4. 発信チャネルの選定と運用
  5. 継続的な見直しと改善

① 採用ペルソナの明確化

採用ブランディングを始めるうえで最初に行うべきことは、「どんな人に来てほしいか」を具体的にイメージすることです。この理想像を「採用ペルソナ」と呼びます。

年齢や性別、経験だけでなく、価値観や志向、仕事への姿勢なども含めて設定します。ペルソナが曖昧なままだと、企業の発信内容も不明確となり、ミスマッチの原因になります。

採用ペルソナを明確にすることで、発信内容や選考基準にも一貫性が生まれます。例えば「成長意欲の高い人」「地域密着で働きたい人」など、企業ごとの特徴や求める人物像を具体的に言語化しましょう。

この作業は人事担当だけでなく、現場の声や経営層の意見も参考にしながら進めると、よりリアルな人物像に近づきます。

② 自社の魅力の棚卸し

採用ブランディングの次のステップは、自社の魅力や強みを客観的に整理することです。給与や待遇といった条件だけでなく、職場の雰囲気や社員の人柄、成長機会、会社の理念など、幅広い視点から魅力を洗い出しましょう。自社の当たり前が、求職者にとっては大きな魅力に映ることも多いです。

この作業を進めるには、現場社員へのヒアリングやアンケート、経営層との対話を通じて、リアルな声を集めることが有効です。外部の目線を取り入れることで、社内だけでは気づきにくい強みや独自性が見えてくることもあります。すべての情報を一度書き出し、後から「本当に伝えたい内容」を整理・優先順位づけすると効果的です。

こうして得られた自社の魅力は、採用ペルソナやターゲット像と照らし合わせて、訴求ポイントとして発信していきます。情報を棚卸しすることで、他社と差別化できる独自のメッセージが生まれやすくなります。

③ コンセプト設計とトンマナの統一

採用ブランディングでは、情報発信の一貫性が非常に重要です。そのためには、自社の採用コンセプトを明確に定め、WebサイトやSNS、求人媒体など、すべての発信チャネルでトーン&マナー(トンマナ)を統一する必要があります。

コンセプトとは「自社はどのような価値を提供し、どんな人に来てほしいのか」を一言で表す指針となります。

例えば、「成長できる環境」「地域密着の安心感」「チャレンジを応援する社風」など、自社の強みや特徴を端的に表現し、その方向性に沿った言葉遣いやビジュアル、情報の見せ方を徹底しましょう。

トンマナの統一ができていないと、応募者が理解しにくくなり、企業イメージの一貫性が損なわれてしまいます。

④ 発信チャネルの選定と運用

採用ブランディングを実現するためには、どのメディアやツールを使って情報発信するかを選ぶことが重要です。主な発信チャネルには、自社Webサイト、採用専用ページ、SNS(X・Instagram・Facebookなど)、求人媒体、社員紹介動画、イベント参加などがあります。

それぞれのチャネルごとに特性やリーチするターゲットが異なるため、自社の採用ペルソナや目的に合ったものを選ぶことがポイントです。

発信チャネルを選定したら、運用体制も整えましょう。例えば、SNSは頻繁な更新とコメント対応が必要ですが、Webサイトではコンテンツの充実や定期的な情報の更新が求められます。社内での分担やスケジュール管理、内容のチェック体制を設けることで、継続的な発信がしやすくなります。

複数のチャネルを使う場合でも、伝えるメッセージやトンマナに一貫性を持たせることが大切です。ターゲットに情報がしっかり届くよう、発信内容や頻度も工夫しましょう。

⑤ 継続的な見直しと改善

採用ブランディングは、一度実施して終わりではありません。市場環境や求職者の価値観、競合他社の動きなどは日々変化しています。発信内容や施策が「今のターゲット」にきちんと届いているか、採用活動の成果に結びついているかを定期的に見直すことが欠かせません。

具体的には、WebサイトやSNSの閲覧数、応募数や面接通過率、入社後の定着率など、数字で効果を測定します。現場の社員や応募者からのフィードバックも活用し、どの情報が響いているのか、改善点はどこかを洗い出しましょう。

こうした分析と修正を繰り返すことで、より効果的な採用ブランディングに進化させていくことができます。
成果が出ない時期も焦らず、継続的な改善を意識することが重要です。変化に対応しながら、自社に合った最適な採用活動の形を作り上げていきましょう。

採用ブランディングの成功事例

採用ブランディングは実際に多くの企業で成果を上げています。
この章では、実践によって採用活動を強化し、組織の成長につなげた3社の成功事例をご紹介します。

サイボウズ株式会社
株式会社メルカリ
株式会社リクルートホールディングス

① サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社は採用ブランディングの一環として、自社ならではの働き方と価値観の伝え方を進化させてきた企業です。同社は以前「100人100通りの働き方」といった多様性の表現を用いていましたが、現在は「100人100通りのマッチング」としてアップデートしています。

この表現は、多様な希望や条件を社員一人ひとりと「マッチング」させていくプロセスを重視するためのものです 。

採用ブランディングにおいて同社が重視しているのは、単に働き方の選択肢を増やすことではありません。社員の希望や価値観とチーム・企業のニーズを調整し、両者が納得できる形にすることです。その結果、チームとしての生産性と個人の幸福感(働く満足感)との両立を図っています 。

こうした取り組みは、働く人が自分の価値観や働き方の希望を具体的に言語化し、そのうえで企業と合致させる仕組みを構築している点が特長です。単なる条件提示ではなく、相互理解を深めるプロセスが採用ブランディングの成功につながっています。

② 株式会社メルカリ

引用元:https://careers.mercari.com/

株式会社メルカリは、採用ブランディングにおいて「バリュー」と「ファンデーション」の2つの価値基準を明確に発信しています。

バリューは「Go Bold(大胆にやろう)」「All for One(全ては成功のために)」「Be a Pro(プロフェッショナルであれ)」「Move Fast(はやく動く)」という行動指針で、社員が日々の業務や意思決定の際に重視する「行動の基準」を示しています。

一方、ファンデーションは「信頼・誠実さ」や「多様性・包摂性を重視する姿勢」など、組織全体として大切にしている「土台となる価値観」です。ファンデーションはバリューを支える基礎となる考え方とも言えます。

こうした考え方は採用サイトや公式SNS、社員インタビューを通じて広く発信されています。多様な人材が活躍する現場の様子や、リアルな職場の雰囲気も丁寧に伝えることで、求職者に「自分もこの環境で働きたい」と感じさせる仕組みがつくられています。
株式会社メルカリの事例は、企業の価値観と行動の一貫性が採用活動に良い影響をもたらすことを示す好例です。

③ 株式会社リクルートホールディングス

株式会社リクルートホールディングスの採用サイトは、「新卒・キャリア」それぞれで明確なコンセプトとトンマナを設計しています。

引用元:https://www.recruit.co.jp/employment/students/#top

新卒採用サイトは「FOLLOW YOUR HEART」という力強いメッセージと、雨の中を前進する印象的なビジュアルで、自分らしい挑戦を後押しする世界観を強調しています。
シックな色使いとクリエイティブなフォント選びが、若い世代の感性に響くデザインとなっています。社員紹介やカルチャー紹介も「未来を自分で切り開く」姿勢が一貫しています。

引用元:https://www.recruit.co.jp/employment/mid-career/

一方、キャリア採用サイトは「BET ON PASSION」というテーマを掲げ、清潔感のある明るい色合いと奥行きのある立体的なレイアウトが特徴です。多様な職種や働き方、キャリアパスを整理し、経験者が次のステージへ踏み出すことを後押しするようなデザインとなっています。

両サイトとも、ターゲットに合わせて最適な表現を選びながらも、ブランドメッセージである「まだ、ここにない、出会い。」や「一人ひとりが自分の意志で自分らしく生きられる世界へ」といった企業の価値観が、サイト全体を通して一貫して感じられる構成となっています。

こうした徹底したコンセプト設計とトンマナの統一が、求職者にリクルートの魅力と価値観を強く印象付けています。

まとめ

採用ブランディングは、単に人材を集めるための手法ではありません。自社の価値観や理念、魅力を明確に発信し、共感する人材と出会うための中長期的な投資です。実際に、多くの企業が採用ブランディングを通じて応募者の質や定着率を高め、ブランドイメージ向上に成功しています。これからの時代、従業員数や知名度の大小に関わらず「自社らしさ」を言語化し、伝える力が重要になっています。

採用ブランディングの取り組みには計画と継続が不可欠です。最初から完璧を目指す必要はありませんが、ペルソナ設計や魅力の棚卸し、情報発信の一貫性など、一歩ずつ着実に実践することが成果につながります。

もし「自社の魅力がうまく伝わらない」「人材が集まらない」といった課題がある場合、自社の採用活動やブランドのあり方を見直すことから始めるのも有効です。どのような発信が求職者に響くか、まずは自社の強みや課題を整理することから始めてみましょう。

「自社の魅力が伝わらない」「応募が集まらない」と感じている方は、まずはご相談ください。

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