無駄なスペースが価値を生む?コミュニケーションを呼び込むオフィスとは?

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はじめに

机がずらっと並んだ執務スペース、エントランス、応接間に給湯室、かつてのオフィスはこんなイメージだったのではないでしょうか?
on/offの切り替えがうまくできずお昼休みには逃げるように外に出ていたなんて人もいたかもしれませんね。そんな中、あえて『無駄』とも思えるスペースを作る企業が増えているようです。


コミュニケーションを呼び込むオフィス事例

バーラウンジのあるオフィス

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(引用元:www.okamura.co.jp/service/bp/office/mixi.html

株式会社ミクシィには社員専用のバーラウンジがオフィスにあるそうです。
社内外の人が、リラックスしてコミュニケーションをはかれる場所になっているとのこと。ダーツ、ビリヤードに加えて、アルコール類も用意されています。なんと社内にはダーツ部もあるという。社内で部活動を行っている企業は多いですが、社内で気軽に活動出来るとより活性化しそうですね。


テントのあるオフィス

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(引用元:officee.jp/interview/asoview/

日本最大の遊び・体験の予約サイト「asoview!(アソビュー)」を運営するアソビュー株式会社のオフィスにはなんとテントが。しかも、このテントは立派な会議スペースとして使用されており、普通にお客様との打ち合わせもこちらで行われているそう。

普通にテーブルをおいたら、2倍、いや3倍は打ち合わせスペースを取れそうですが、お客様へのサプライズ感や、場合によっては親密感も得られるかもしれませんね。


ちゃぶ台のあるオフィス

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(引用元:www.shigotoba.net/meet/office/details/?casestudyID=1032

有限会社あきゅらいず美養品では休憩室にちゃぶ台が並んでいます。
琉球畳、ちゃぶ台、間接照明で「ホッとする空間」を演出。ランチを食べる場としても人気のスペースだそう。美容事業だけあって、ダイエット器具まで揃った女性には嬉しい休憩室ですね。仮眠も可能とのことで、仕事の合間にちょっと畳にごろ寝なんて羨ましいです。
生産性も上がりそうですね!

最後に

いかがだったでしょうか?一見、無駄とも思えるスペースも社内外のコミュニケーションの起点や、社員にとっての癒しの場として大きな機能を果たしていると言えそうですね。
デスクでは出来ない、フランクな話題もしやすくなりそうですよね。

上司部下のタテの関係、同部署のヨコの関係に加えて、ナナメの関係を生む化学反応がその無駄から生まれているのかもしれません。

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